ウェブデザインとプログラムのナインマイルズ

s9yドキュメント

ユーザー管理

  1. このセクションのオリジナルドキュメント
  2. ..(ユーザードキュメント)
  3. 以前の方法(0.6.1-CVS以下)
  4. 現在の方法(0.6.1-CVS以上)

最新のCVSバージョン(0.6.1-CVS以上)においてマルチユーザーサポートを強化しました。

以前の方法(0.6.1-CVS以下)

手動でserendipity_authorsテーブルに列を挿入する必要があります。

INSERT INTO serendipity_authors 
            (username, password, email) 
     VALUES ('author2', md5('mypassword'), 'author2@s9y.org');

このSQL文を実行することで、ユーザー名がauthor2、パスワードがmypassword、Eメールアドレスがauthor2@s9y.orgのアカウントができあがります。 これでこのユーザーはあなたのs9y ブログにログインし、エントリーを作ったり編集したりできますが、ブログ全体も管理できてしまいます。 全てのユーザーは同じ権限を持つことになります。

現在の方法(0.6.1-CVS以上)

以前のバージョンでは全てのユーザーがブログの中で同じ権限を共有していました。 最終的にこれは大いに改良されました。

現在のユーザー管理は「ユーザーレベル」と呼ばれる機能に基づいています。 もし管理者アカウント(インストール時に作られます)を使ってログインしたなら、管理者画面にアクセスできるのでユーザー管理のリンクをクリックしてください。 簡単にブログにユーザーを追加できるインターフェイスが用意されています。

ログイン名とパスワード、Eメールアドレス、その他いくつかの設定を割り当てることができます。もちろん、最も重要である彼らのユーザーレベルも。

アカウントを発行したら、そのユーザーはあなたのブログにログインできるようになり、 そのユーザーのユーザーレベルによって、できることとできないことがあります。
重要点のひとつとして、標準の編集者でも管理者画面にアクセスし「設定」をクリックすることができることが挙げられます。 そこでは、ユーザーが自身のアカウントのオプションを変更して、自分のs9yに表示される言語を選ぶことができます。 また、WISIWIG編集を使うかそれともむしろプレーンテキストを使うか、好きな方を選ぶことができます。

ユーザーレベルによって何ができるのか?

ACTION 編集者 チーフ 管理者
Manage private plugins-++
Manage global plugins--+
Manage order of plugins-++
Manage configuration of private plugins-++
Manage configuration of all protected plugins--+
Manage configuration of private protected plugins+++
Manage all categories-++
Manage public categories+++
Manage private categories+++
Manage global configuration--+
Manage basic configuration-++
Manage private configuration+++
Manage templates-++
Manage 'admin' users--+
Manage 'chief' users-++
Manage 'editor' users-++
Manage private entries+++
Manage others entries-++
Manage comments/trackbacks to private entries+++
Manage comments/trackbacks to others entries-++
View/Link/Upload all pictures+++
View/Link/Upload private pictures+++
View/Link/Upload public pictures+++
Edit all pictures-++
Edit public pictures+++
Edit private pictures+++

共有セットアップの場合、ウェブ管理者だけが管理者権限を持つようにしてください。 ユーザーにはチーフ編集者権限だけを与えるべきです。 それで彼らは自分でユーザーのログインを提供できます。

プライベート/パブリック

カテゴリ、画像、プラグインなど多くのアイテムは、パブリック/プライベートの切り替えが可能です。 カテゴリをパブリックにした場合、各ユーザーがそのカテゴリにアクセスしたり、そのカテゴリを使うことができます。 プライベートにした場合、オーナーだけがそのカテゴリを使えます。 画像とプラグインも同様ですが、管理者ユーザーは常に全てを自由に利用することができます。

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