ブログエントリの投稿
ブログエントリには最低一つのものが含まれます。 それはエントリ本文であり、他のものは全て単なる飾りに過ぎません。
公開とした投稿はトップページに表示され、草稿とした投稿は表向きには表示されませんが、管理画面には残されたままになります。
ver0.7以降のs9yの重要事項ですが、管理には2つのメインエリアがあります。 最初の一つは「オーサリングスイート」で、これはエントリの投稿やコメントの承認、カテゴリ管理、統計情報、メディアの追加と管理、ディレクトリの管理、そして管理者インターフェイスの切り替えなど、本当によく使うものです。
s9yを使ってs9yに投稿する
s9yに投稿するのは簡単です! あなたのブログにあるログイン画面を開くをクリックし、ログインIDとPWを入力します。それから新規エントリ追加をクリックします。 そこでエントリの題名やカテゴリそして投稿日付や時刻(基本は現在時刻)の設定ができます。投稿内容を入力しましょう。当然、画像管理アイコンを使って画像も追加できます(投稿欄の上部にある各アイコンにマウスを乗せると、テキストが出てくるので 画像の管理を探してみてください)。
投稿にはプレーンテキストとHTMLが使えます。また、投稿を綺麗に飾ることができるマークアッププラグインも豊富にあります。
エントリ本文はトップページに(そしてアーカイブとRSS・ATOMフィードにも)表示されるもので、ユーザーが特定のエントリをクリックした時だけ表示される拡張本文として追加の文章を加えることもできます。
あなたがインストールしたプラグインにもよりますが、およそ次のようなオプションが利用できるでしょう。
公開か草稿か、およびカテゴリ選択
投稿を公開するかそれとも草稿としておくか、どちらか選ばなければいけません。
草稿は表向きには表示されず管理画面にて保存されたままになるので、後で編集することもできます。
公開か草稿かを決めたら、そのエントリをどのカテゴリのものとして公開するのか決めます。
カテゴリの設定は管理者メニューにある「カテゴリ管理」を使って行います。
カテゴリの追加はエントリ投稿の前に済ませておく必要があるので注意してください。
投稿のプレビュー
実際に投稿する前に内容をプレビューするのは賢明なことです。 ブログエントリがあなたのサイトできちんと表示されるかどうか見ることができます。 プレビューボタンを使うことで、自分の投稿のレイアウトをあらかじめ確認できますし、何か不具合が見つかった時に修正が可能です。
コメントの許可
ここでユーザーにあなたの投稿へのコメントを許可します。 コメントを許可する場合はマウスでチェックを入れるだけで結構です。
コメントとトラックバックのモデレーション
ここではブログに対する全てのコメントとトラックバックに対して、承認を必要とするように設定できます。
ウェブサイトに届いた悪口やくだらないリンクなどを取り除くのに最適です。
有効にする場合は単にマウスでチェックを入れます。
注意:入ったコメントの通知をメールで受けたい場合は、管理画面の「個人設定」で正しいメールアドレスを設定しておかなければいけません。
HTML検証
HTML検証ツールはver0.7以降含まれていません。
エントリのアナウンス
他のブログサービスにエントリを通知したい場合、ここで選択可能です。
トラックバック、ピンバック、コメントAPIにさらに情報がありますのでご覧ください。
XML-RPCを使ってs9yに投稿する
Blogger APIやBlogger APIのMoveable Typeエクステンションを使って、s9yに投稿することができます。
ウェブサービス機能はその不完全さが評判よくありませんし、既に動いていないサイトも登録されています。
ウェブサービス機能へのパスは http://your.host/path/to/s9y/serendipity_xmlrpc.php となっています。