設定
※訳者注:以下の説明は古いため、最近のバージョンとは合致していません。
データベース設定
まず初めに、設定は serendipity_config_local.inc.php に保存されます。
ここにあなたのデータベース情報を全て入力します。 Serendipityが機能するためには以下を必要とします。
- データベースのタイプ
- (リスト) MySQL、PostgreSQL、MySQLi、SQLite
- データベースのホスト
- (文字列) あなたのデータベースサーバのホスト名
- データベースのユーザー
- (文字列) あなたのデータベースに接続するユーザー名
- データベースのパスワード
- (文字列) 上記ユーザーのパスワード
- データベースの名前
- (文字列) あなたのデータベースの名前
- データベースの接頭語
- (文字列) テーブル名に付ける接頭語、例えば serendipity_
パス
重要なディレクトリやファイルへの様々なパス。 ディレクトリには最後のスラッシュを忘れずに!
- フルパス
- (文字列) Serendipityがインストールされたディレクトリの絶対パス。
- アップロードパス
- (文字列) 全てのアップロードファイルはここに保存されます。
「フルパス」への相対パスで。 例 'uploads/' - 相対パス
- (文字列) ウェブブラウザに伝えるSerendipityへのパス。
例 '/serendipity/" - 相対テンプレートパス
- (文字列) テンプレートがあるディレクトリの相対パス。
「相対パス」への相対パス - 相対アップロードパス
- (文字列) ウェブブラウザに伝えるアップロードへのパス。
「相対パス」への相対パス - ブログのURL
- (文字列) Serendipityがインストールされた基本となるパス。
- インデックスファイル
- (文字列) Serendipityのインデックスファイル名。
全般設定
Serendipityがどう振舞うかカスタマイズします。
- ブログの名前
- (文字列) ブログの題名を記述します。
- ブログの説明
- (文字列) ブログについての紹介文を記述します。
- ユーザーのエントリの購読を許可しますか?
- (論理型) ユーザーがエントリを購読し、かつ新しいコメントがそのエントリへ作られた場合、そのメールを受け取ることを許可します。
- 言語
- (リスト) ブログの言語を選択します。
外観とオプション
Serendipityの見た目と雰囲気をカスタマイズします。
- 外部スタイルシート
- (文字列) ここにスタイルシートのURIを定義できます。 また、管理画面の設定調整も可能です(不要な場合は「無し」にします)。
- WYSIWYGエディタを使う
- (論理型) WISIWYGエディタを使いますか?
(IE5以上、Mozilla1.3以上が必要です)
はい いいえ - XHTML 1.1準拠を厳守する
- (論理型) XHTML 1.1準拠を厳守しますか?
(古い第4世代のウェブブラウザでは、バックエンド、フロントエンドともに問題が出るかもしれません)
はい いいえ - ポップアップウィンドウの使用を有効に
- (論理型) コメント、トラックバックその他の部分でポップアップウィンドウを使いますか?
はい いいえ - Serendipityを埋め込みで使いますか?
- (論理型) 通常のウェブページの中にSerendipityを埋め込みたい場合、「はい」にセットし、あらゆるヘッダを削除した上で、コンテンツのみを表示するようにしてください。
Indexファイルオプションを利用すれば、通常のウェブページにヘッダを挿入するラッパークラスを使うことができます。
はい いいえ - 外部リンクをクリック可能にしますか?
- (論理型) 「いいえ」:未チェックの外部リンク(トップ退出・トップリファラ・ユーザーコメント)は表示されません。
Googleスパムを防ぐためにプレーンテキストで表示します(推薦)。
「はい」:未チェックの外部リンクはハイパーリンクとして表示されます。 サイドバープラグインの設定で上書き可能です。
はい いいえ
リファラブロック
- (文字列) リファラー一覧で表示しないことを希望する特殊なホストがありますか?
ホスト名の一覧を「;」で列挙します。 そのホスト名が部分一致でブロックされることに注意してください!
URLの書き換え
- (リスト) URL を生成するときに使用するルールを選択します。
書き換えルールを有効にさせることで、ウェブログに対してきれいなURLを作成し、googleのようなスパイダーにとってより良いインデックスを作成します。
ウェブサーバは、serendipityディレクトリに対して、mod_rewrite あるいは「AllowOverride All」のいずれかをサポートする必要があります。
デフォルト設定では、Apacheのエラーハンドリングを使うかApacheのmod_rewriteを使うかを自動検知します。
画像変換の設定
Serendipityが画像をどう扱うべきかに関する一般的な情報を入力します。
- Imagemagickを使う
- (論理型) Image magick がインストール済で、それを使って画像のリサイズをしますか?
はい いいえ - convertバイナリへのパス
- (文字列) Image magic convert バイナリのフルパスと名前
- サムネールの接尾語
- (文字列) サムネイルは次の書式で指定されるでしょう: オリジナル.[接尾辞].拡張子
- サムネールの大きさ
- (整数値) 自動生成するサムネイルの最大固定幅
個人設定
個人情報の詳細を変更します。
- ユーザー名
- (文字列) ブログにログインするときに使うユーザー名を指定します。
- パスワード
- (不可視) ブログにログインするときに使うパスワードを指定します。
- 権限レベル
- (文字列) ユーザーレベル。
次のうち一つが必須:255 - 管理者、1 - チーフ編集者、0 - 一般編集者 - Eメールアドレス
- (文字列) あなたのEメールアドレスを指定します。
- コメントの通知を送信しますか?
- (論理型) あなたのエントリにコメントがあった時に、Eメールで受信しますか。
はい いいえ - トラックバックの通知を送信しますか?
- (論理型) あなたのエントリにトラックバックがあった時に、Eメールで受信しますか。
はい いいえ - 権限:エントリを公開しますか?
- (論理型) このユーザーがエントリを公開することを許可しますか?