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プラグインのAPI ― イベントフック

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利用可能な内蔵プラグインのイベントフック一覧です (Serendipity 1.0-alpha1現在)。

これらはあなたのPHPコード内で関数のように実行されます。

serendipity_plugin_api::hook_event(
 'css', 
 $eventData, 
 $addData
);

最初のパラメータはフックの名前です。以下の説明をご覧下さい。
$eventData はあなたのプラグインに入出力されたデータを保持している配列を参照しています。
$addData はこのイベント用の追加情報で、読み取り専用の配列です。

イベントプラグインがどのように実行されるかを見るのに最適な方法は、フック用のPHPファイルの中身を探ることです。 ですから、あなたが frontend_configureフックがどのように実行されるのか知りたいのなら、こんな風に見つけることができます (例はUNIX環境です):

find -name \*.php \
  -exec grep -i -l -d skip \
  "serendipity_plugin_api::hook_event('frontend_configure'" \
  {} \;

こうすることで、frontend_configureフックが呼び出されている場所の一覧が返ってきます。

プラグインフックはSmarty特有のテンプレート操作を通しても実行可能です。

一覧

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