Mac or Win


独断と偏見、なおかつ平等・冷静に両 OSを比べてみます。
初めてマシンを購入する方の指針にでもなれば幸いです。
数年振りに加筆しました。この色の部分です。2002/3


| ここが最高 | ここが最低 | 結論 |

windows   macintosh
ここが最高 (^○^)!
なんといってもコストパフォーマンスの凄さ。
同じ価格ならMACより断然速い
高すぎる! なんで本体だけで25万も30万もするんだ?? もっとも私は中古専門ですけど(笑)
パーツの安さと供給量の豊富さ。
型落ちになっても CPUやビデオボードの交換ですぐ復活できる。 周辺機器もMacのものより間違いなく安い。
復活はつらいものがある。せめて CPU単体で交換したい。 G3ボードなんて手が出ません今となってはたいしたことないですが、今更買う気がしないですね。
インターネット環境の充実。
ウェブブラウザのプラグイン、ウェブチャット、FTPクライアント、メーラー等どれをとっても充実している。 やはり毎日使うものは色々試して選びたいものです。
どうしようもない、、、。 インターネットで遊ぶのは諦めるしかない。 インターネットツールも選択の余地がない(Fetchもユードラも私にとっては使いづらいのです)。
ゲーム(特にネットワークゲーム)環境の充実。古くはDOOMからUO、さらにはネットワーク麻雀、そしてエミュレータまで全て充実している。 MISTは凄かったんですけど、、、(あ、古すぎましたね)。
フリー・シェアウェアの充実。
私の場合、仕事(DTP,CG等)以外は7割方フリーウェア、そして3割方シェアウェアを利用しています。 試してから継続使用というシステムはすばらしいです。
良質なものが少ない、しかもフリーのものが少なすぎる。 たまにフリーだと思うとハイパーカードスタックで、遅くて使えなかったりする 今時そんなのほとんど無い(笑)。 やはりMACはブラックボックスなので開発がしづらいのでしょうか?
小指の腹で Ctrlキーなんか押せるか! だいたい一番使う Ctrl-Oや Ctrl-Pが届かない。 UNIX派は CapsLockと左 Ctrlを入れ替えるがやっぱり納得できない。 ということで私はカーネルトイズの KeyRemap Change Keyで左 Altと左 Ctrl、その他もろもろ入れ替えたり無効にしたりして使っています。 コマンドキー(WINでいえば Ctrl)の位置。
もうこれは芸術的ともいえる絶妙なキー位置です。 特に仕事では右手はマウスから放さず、左手親指は常にコマンドキーの上でショートカット用に待機しています。
考え様によっては、必要・不要の選択の余地があるということだが、根本的な問題で SCSIからの立ち上げができないのが非常に痛い。 ※注/BIOS付カードでは可能ですが、あくまでも初心者へ向けての記事ですので、こう書きました。1999.8追記 SCSI標準フル装備。
多少転送スピードが遅いといってもやはりこれはでかい!MOドライブも HDドライブも即接続可能。 しかもCD-ROMやMOからシステムを立ちあげられる。素晴らしいの一言です。
ノートン先生無しでは不安で夜も眠れない ほど虚弱体質である。ひとつのエラーが他のエラーを呼び起こし、無理に直そうとするとさらなる悲劇が襲ってくる。 再インストール歴7回。
ノートン先生あっても余計はまることがあるので、使用中止。
システムは意外と頑強
初心者がおバカな操作をしてもまず壊れない(エラーはしても)。 各アプリケーションがシステムファイルを書き換えないので当たり前といえば当たり前だが。 私はMACの再インストールはしたことが無いです。
買っても全然安いんですけどねえ。
冷静に考えるとつきまとう作業はやはり
めんどくさいです。
10BASE-T コネクタ標準装備。
LANを組むにあたり、これは嬉しい装備です。もっとも根本的に本体が高価なので、差し引きプラスにはなりませんが、 ボードを差して認識させてドライバを組む作業は無くなるので◎です。
デスクトップのカスタマイズが楽しい。
標準で色々とカスタマイズできるし、デスクトップテーマを使えばかなりのことができる。
←→ 標準では何もできないところが、あまりにも寂しい。 しかし!カレイドスコープを入れれば Windowsが足元にも及ばないほどクールに決まる。 ※注/イラストレイターとの併用は不可。 1999.8追記
対応済みになったが、使用中止したのでその後は知りません。

あくまでも、比較して圧倒的に勝っている事柄だけを挙げてみました。

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